ウナギ なぜ小ぶりのほうが高値? 東西でも違い

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1匹200~330グラムが中心

 養殖の国産活ウナギの卸価格(養殖産地から消費地の卸会社への出荷価格)をみると、7月下旬時点で1匹200グラム前後のものでは1キロ4100~4400円が中心となっている。稚魚不足のあおりで昨年と比べて1割高い。全国鰻蒲焼商組合連合会(東京・中央)の湧井恭行理事長はウナギ料理店が「客離れを恐れて値上げを避け、経営が厳しい店が多い」と現状を話す。

 ウナギのサイズは1匹200グラムから330グラムぐらいのものが多く流通している。一般的には魚は大型の魚体の方が身の質が良いとされ高価になることが多いが、ウナギの場合は細くて小さいものの方が値段が高い。九州産の活ウナギは1匹330グラム程度で1キロ3250円前後、1匹200グラム程度だと同4100円前後で取引される。小型のウナギの方が3割近く高い。

その理由は「小型のものは身が柔らかい」(鮮魚店の魚力)と高く評価する人が多いからだ。

続きはこちらから>>> 引用:日本経済新聞

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